スポンサーリンク

がん患者が自分らしく生きるための3ビジョン

がん患者が社会で自分らしく主体的に生きるためのビジョン、つまり将来像が「がん患者本位のエンゲージメントを考える会」の報告書としてまとめられた。そこに提示されている、医療者側と患者側双方のあるべき姿と、その実現のために取り組むべきことのポイントを紹介する。

気をつけたい「スマホ老眼」、症状と予防法

プライベートの時間も仕事中もスマホ画面を見続けていると、ピントが合いにくく手元がボヤケて見える「スマホ老眼」になりがち。加齢に伴う老眼とは違い、スマホの使い方を工夫したり毛様体筋トレーニングなどの疲れ目対策をすれば改善できる、という話をまとめた。

線量計装着など放射線被ばく防御策は万全ですか

放射線が検査や治療に使われるケースは年々増え、看護師が放射線の管理区域に立ち入る機会は多くなる一方だ。放射線診療に従事する以上は、一時的な管理区域への立ち入りも含め、被ばく量測定のため線量計の装着が義務づけられている。管理区域とは、また線量計の装着方法は?

食事の時間を確保できないときは「完全食」を

コロナ対応に人手不足が重なり、疲労困憊している看護スタッフの皆さんは、食事も満足に摂れていないのではないだろうか。免疫力を高めて感染から我が身を守るためにも、栄養バランスの良い食事を摂っていただきたい。そんな思いから、最近話題の「完全食」を紹介する。

職場や家庭における歯磨きとコロナ感染予防

新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染であることから、マスクの着用や手洗い・消毒による手指衛生は徹底している。しかし、歯磨き等の口腔ケアの感染予防効果と、歯磨きの際に飛び散る飛沫に対する感染対策はどうだろうか。その辺の話をまとめてみた。

管理栄養士による訪問栄養指導サービスの活用を

管理栄養士が、糖尿病等の生活習慣病で特別な治療食や経管栄養が必要、あるいは低栄養の在宅療養者等を自宅に訪問し、食事や栄養指導を行うサービスが、医療保険でも介護保険でも受けることができるようになっている。担当医による指示箋によるこのサービスを紹介する。

「接遇」と「医療安全」と「おもてなしの心」

新型コロナの感染拡大により、新規感染者も重症者も連日最多を更新し、医療機関はコロナ対応以外の医療にも支障が出かねない状況にあると聞く。医療従事者の心身のつらさはもとより、患者もまた危機的状況にあるなかで、彼らの安心・安全を守る医療接遇に関する新刊を紹介する。

感染対策としての血圧計本体&カフの消毒法

新型コロナウイルス感染症の患者が13万人を超えた。医療機関を受診しない無症候性感染者の存在を考えると、実際の感染者はもっと多いと推測される。医療用機材として医療現場で日常的に使用される血圧計を介しての感染拡大を阻止するための、血圧計の感染対策をまとめた。

今年の冬は休憩室・仮眠室に加湿器の設置を

スタッフ用休憩室や仮眠室が新型コロナによる院内感染クラスター発生要因であることから、換気の重要性が指摘されている。加えて空気が乾燥し、飛沫がエアゾル化して空中を飛散しがちな冬場は、加湿が感染対策の鍵となることをスパコンの実験で実証されている。加湿器の使用を。

永久気管孔からの呼吸を楽にする「人工鼻」

喉頭摘出後に永久気管孔を造設した患者は、鼻呼吸ができなくなるため吸気が加温・加湿されず、フィルター機能も失われて、呼吸器感染症のリスクが高くなる。そこで鼻の機能を代行する「人工鼻」の利用がすすめられる。その種類は豊富で、発声を助けるタイプもあるという話を。

早朝高血圧の早期発見に家庭血圧測定法指導を

診察室ではなかなかわからない仮面高血圧の1つに「早朝高血圧」がある。放置していると深刻な脳心血管疾患につながるリスクが高く、注意が必要だ。早期発見のためには、家庭血圧測定を習慣化して早朝の血圧をチェックすること。そのためには家庭血圧測定法の指導が欠かせない。

「高齢者糖尿病診療ガイドライン」のポイント

超高齢社会のわが国では、糖尿病患者の半数は高齢者と推定される。高齢者糖尿病では通常の合併症に加え、認知機能の低下なども影響し、そのかかわりには老年医学の知識が必須であり、高齢者の糖尿病に特化した診療ガイドラインが作成されている。そのポイントを紹介する。