ストレス・うつ一覧

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ひとりで悩まずつらい気持ちを伝えてください

新型コロナの感染拡大がいっそう深刻化している。患者の対応に当たる医療従事者に係る精神的負荷の大きさは想像を絶し、バン―アウトやうつ傾向が3割強にみられると聞く。重症者の増加による医療崩壊が懸念されるが、まずは医療従事者がつらさを語れる場の確保を考えたい。

COVID-19の患者対応で燃えつきないで!!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を救おうと日々奮闘する医療従事者に感謝の声があがっている。一方で、誹謗中傷する声もあり、医療従事者は心身ともに疲弊している。燃え尽きないためのサポートになればと考え、推奨されるメンタルケアを紹介する。

不眠症状で悩んでいる方は寝室に木のぬくもりを

寝室に木製の家具を置くなどすると、精神的な安らぎが得られ、不眠症状の改善効果が期待できることを実証した研究を紹介する。同時に、改築や引っ越し、リフォームなどをしなくても、木材や木質材料に囲まれた睡眠環境をつくるヒント、また森林浴についても書いてみた。

医師はこうして怒りをマネジメントしている

医療現場には怒りが渦巻いている、と語った人がいる。その現場にいて、看護師同様に医師たちもそれぞれが「アンガーマネジメント」に取り組んでいることがわかる本を紹介する。怒りは6秒やり過ごすことができれば問題は起きないと言うが、その6秒が簡単ではない。医師たちの努力を……。

毎日の睡眠は時間より「眠りの質」が大事

日中睡魔に襲われたりすると、つい「睡眠時間が足りないから寝不足なの」となりがちだ。しかし、実は睡眠は「何時間眠るか」以上に「質の良い眠り」、つまり熟睡できているかどうかが重要だ。では、眠りの質を高めるにはどうしたらいいのか、という話をまとめた。

患者への怒りの感情を抑え込んでいませんか

患者や家族から無理難題を際限なく要求されて「怒り」を感じることもあるだろう。6割を超える看護師が、その体験をしているとの調査結果もある。怒りを感じながらその感情を抑え込んでいるのが現状のようだが、むしろいいかたちでケアに生かしては……。

ハラスメント対策と医療メディエーション

社会問題になっている職場におけるハラスメントは医療現場も例外ではなく、多くの看護職が被害者と聞く。対話不足が主因なら、医療現場で最近力を入れている医療メディエーション、つまり「対話による関係構築」の手法をハラスメント対策に活用してはどうかと考えた。

夜勤中の脳の疲れ・集中力の低下にブドウ糖を

日看協が発表した「夜勤形態」の調査結果では、二交代制が最も多く、勤務時間は約16時間に及んでいる。この間に1時間の休息と続けて2時間の仮眠をとっているようだが、体内時計から考えると脳の疲れや集中力の低下が懸念される。回避策としてブドウ糖補給を……。

看護師に多いとされる「うつ」を緑茶で防ぐ

うつ病ではないが、憂うつ、気が滅入る、気持ちが落ち込むといったうつ症状に悩む日本人は多い。特に仕事上のストレスが多い看護師は、それが慢性化してうつ病になるリスクが高いとされている。予防策は多々あるが、ここでは緑茶のうまみ成分「テアニン」を紹介する。

看護職のストレス耐性をGABAで高める

看護職の労働環境がこの4年で「やや悪化している」とする調査結果が報告されている。心身ともにストレス負荷は大きく、さまざまな対策が提案されているが、ここではストレス耐性を高める効果が期待できるとして注目のGABA(ギャバ)と呼ばれるアミノ酸を紹介する。

終末期ケアを担う看護師にグリーフケアを

高齢入院患者の「点滴による中毒死事件」発生から1年10カ月後、残念ながら逮捕されたのは当時の担当看護師だった。「消毒液を点滴に混入」したとのこと。現場の状況がわかるにつれ、看取りの後にグリーフケアが行われていたら、と悔いる気持ちが募る。

看護師の「バーンアウト」を防ぎたい!!

医師同様に看護師という職業も極めてストレスの高いものであることは改めて言うまでもない。過度の疲労状態から燃えつき症候群に陥る人が多い。いわゆる「バーンアウト」だ。そうならないように、患者の心を癒すように自らのメンタルケアも忘れずに!!