看護師の健康一覧

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放射線職業被ばくについて知っておきたいこと

放射線が検査や治療に使われるケースは年々増え、看護師が放射線の管理区域に立ち入る機会は多くなる一方だ。放射線診療に従事する以上は、一時的な管理区域への立ち入りも含め、被ばく量測定のため線量計の装着が義務づけられている。管理区域とは、また線量計の装着方法は?

働けなくなるリスクに備える「就業不能保険」

猛威をふるい続ける新型コロナウイルスは、自分が働けなくなることなど想像したことがなかった人に、「もし自分が感染して入院することになり、収入が途絶えたら」と不安を抱かせる。そんなリスクに対応する公的保障制度、および民間の「就業不能保険」についてまとめた。

食事の時間を確保できないときは「完全食」を

コロナ対応に人手不足が重なり、疲労困憊している看護スタッフの皆さんは、食事も満足に摂れていないのではないだろうか。免疫力を高めて感染から我が身を守るためにも、栄養バランスの良い食事を摂っていただきたい。そんな思いから、最近話題の「完全食」を紹介する。

ひとりで悩まずつらい気持ちを伝えてください

新型コロナの感染拡大がいっそう深刻化している。患者の対応に当たる医療従事者に係る精神的負荷の大きさは想像を絶し、バン―アウトやうつ傾向が3割強にみられると聞く。重症者の増加による医療崩壊が懸念されるが、まずは医療従事者がつらさを語れる場の確保を考えたい。

今年の冬は休憩室・仮眠室に加湿器の設置を

スタッフ用休憩室や仮眠室が新型コロナによる院内感染クラスター発生要因であることから、換気の重要性が指摘されている。加えて空気が乾燥し、飛沫がエアゾル化して空中を飛散しがちな冬場は、加湿が感染対策の鍵となることをスパコンの実験で実証されている。加湿器の使用を。

手荒れに配慮した保湿成分配合の手指消毒液

新型コロナの感染第3波が急速に拡大し、新規感染者や重症者が急激に増加している。医療現場の厳しさが懸念されるが、無症候性感染者も多く、標準予防策の徹底に伴うスタッフの手荒れも心配だ。コロナ禍を受けて化粧品会社が開発した、手荒れしにくい手指消毒液を紹介する。

マスクの肌荒れには「薬用バーム」がいいらしい

マスクの長時間着用による肌荒れに悩む人が増えている。マスク内の蒸れに加え、マスクによる擦れが刺激となり、肌荒れを悪化させている。対策として「薬用バーム」を塗布して皮膚のバリア機能の低下を改善するのがいいらしい。この薬用バーム等による肌荒れ防止策をまとめた。

離床支援にマルチポジションベッドの活用を

患者のいるあらゆるところで求められる離床支援。特に訪問先であったりすると、1人で患者を坐らせたり、立たせたりするケアが腰痛の原因ともなりがちだ。この離床支援の強力な助っ人になるとして注目を集めている、フランスベッド社の「マルチポジションベッド」を紹介する。

酸化マグネシウム製剤適正使用に再度注意喚起

便秘薬でもある酸化マグネシウム製剤については、長期間の服用や高齢患者、腎機能の低下している患者を中心に、高マグネシウム血症の発症リスクが再三指摘されている。しかし深刻な発症事例が続くことから、再度、適正使用を求める文書が公開されている。その内容を紹介する。

N95マスク長時間装着による圧迫創傷を防ぐ

収束傾向にあった新型コロナウイルスが感染再拡大へと一転し、医療従事者には気の抜けない日々が続く。特にCOVID-19の患者対応に当たるスタッフには、N95マスクの長時間装着による圧迫創傷という肌トラブルも悩みだ。日本褥瘡学会によるその予防法を紹介する。

コロナ患者対応医療従事者の約3割がうつ状態に

新型コロナウイルス感染症患者の対応にあたる医療スタッフの約3割が過度のストレスからうつ状態になっていた、との調査結果が報じられた。その多さに驚くと同時に、メンタルケアの重要性を痛感。ストレス状態が長引けば燃え尽きにも。不安やストレスへの対処法をまとめた。