看護師の健康一覧

スポンサーリンク

N95マスク長時間装着による圧迫創傷を防ぐ

収束傾向にあった新型コロナウイルスが感染再拡大へと一転し、医療従事者には気の抜けない日々が続く。特にCOVID-19の患者対応に当たるスタッフには、N95マスクの長時間装着による圧迫創傷という肌トラブルも悩みだ。日本褥瘡学会によるその予防法を紹介する。

コロナ患者対応医療従事者の約3割がうつ状態に

新型コロナウイルス感染症患者の対応にあたる医療スタッフの約3割が過度のストレスからうつ状態になっていた、との調査結果が報じられた。その多さに驚くと同時に、メンタルケアの重要性を痛感。ストレス状態が長引けば燃え尽きにも。不安やストレスへの対処法をまとめた。

「熱中症警戒アラート」関東甲信で7月1日開始

熱中症に関する新しい警報として、環境省と気象庁は7月1日から関東甲信地区の1都8県において「熱中症警戒アラート」の発令を試行することを発表した。暑さ指数が33℃を超えた場合、都県単位でアラートを発令して警戒を呼び掛けるとのこと。その詳細を紹介する。

コロナ禍のストレスとマスクが招く肌トラブル

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活様式の変更を余儀なくされるストレスの多い生活とマスクの長時間着用により、例年以上に肌トラブルに悩む20代、30代の女性が増えているとの調査結果が発表された。その調査結果と肌トラブル軽減のためのセルフケアについてまとめた。

不妊治療費助成制度 年齢と所得の要件を緩和

新型コロナウイルスの感染拡大により不妊治療の延期を余儀なくされている夫婦が少なくない。厚労省は救済策として、特定不妊治療費助成制度に、妻の年齢と所得の要件を緩和するという時限的特例措置を講じている。元々の制度内容と併せ、その措置内容を紹介する。

マスクの外し方と外したマスクの扱い方総点検

感染予防と熱中症予防を両立させる策として、厚労省と環境省はソーシャルディスタンスの確保を条件に、一時的にマスクを外すことを奨励している。だが、その際のマスクの外し方と、外したマスクを再使用に備えて保管する方法には言及がない。そこで、注意点を整理してみた。

マスク着用と熱中症予防に学術団体が緊急提言 

日本救急医学会など4学会が、新型コロナ禍の熱中症予防に関する提言を発表。マスク着用により熱中症の発症リスクが高まること、口渇感に頼らない水分補給の必要性、N95マスク特有のリスク、暑さに順応できていないこと、エアコンと換気の話など、特有是非参考に。

COVID-19の患者対応で燃えつきないで!!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を救おうと日々奮闘する医療従事者に感謝の声があがっている。一方で、誹謗中傷する声もあり、医療従事者は心身ともに疲弊している。燃え尽きないためのサポートになればと考え、推奨されるメンタルケアを紹介する。

不眠症状で悩んでいる方は寝室に木のぬくもりを

寝室に木製の家具を置くなどすると、精神的な安らぎが得られ、不眠症状の改善効果が期待できることを実証した研究を紹介する。同時に、改築や引っ越し、リフォームなどをしなくても、木材や木質材料に囲まれた睡眠環境をつくるヒント、また森林浴についても書いてみた。

医療従事者の新型コロナウイルス曝露リスク

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。このまま感染者が増え続けると、一般の医療機関でも感染者対応が求められることに。その想定の元、日本環境感染学会は対応ガイドの第2版で、医療従事者のウイルス曝露リスク評価と対応を提示している。そのポイントをまとめた。

専門家による市民向け新型コロナウイルス感染症「感染予防ハンドブック」を患者指導に活用を

政府の新型コロナウイルス感染症対策基本方針では、感染者が大幅に増えた際は、重症者が適正な医療を受けられるよう軽症者には在宅療養を促すとしている。この在宅における感染対策が、市民向け「感染予防ハンドブック」にまとめられている。患者指導に是非活用を!!

新型コロナウイルスの再陽性患者とPCR検査

新型コロナウイルス感染患者がPCR検査で「陰性」になり退院した後再び「陽性」になったことが話題になっている。持続感染はありうることなのだが、PCR検査の感度に疑義を持つ声がある。果たしてどうなのか、PCR検査の検体採取法は一つではないことなど、まとめた。