看護師の健康一覧

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夜勤明けの光対策と食事&睡眠のとり方

夜勤のある生活はどうしても体内時計の狂いによりサーカディアン・リズムが乱れがち。結果として、昼夜が逆転して睡眠不足や不規則な食生活から体調を崩しがち。そうした弊害を極力避けるために、体内時計に影響を与えがちな太陽光や食事、睡眠対策をまとめた。

あなたの腰痛は労災保険を申請できる!?

看護職の多くが悩まされていると聞く腰痛だが、職業病と言われている割には労災認定を受けている人は多くないようだ。厚生労働省が作成した「腰痛の労災認定」と題するリーフレットなどを参考に、「業務上腰痛の認定基準」がどのようになっているのかまとめた。

医師や看護師の宿日直許可基準が明確化される

法定労働時間の枠外で業務を行う「宿日直」には馴染みがない方が多いだろうが、自然災害が全国規模で頻発する現状にあっては宿日直の要請を受ける可能性もゼロとは言えない。医療現場において宿日直が許可される条件が明確化されたのを受け、ポイントをまとめてみた。

夜勤中の脳の疲れや集中力の低下にブドウ糖を

日看協が発表した「夜勤形態」の調査結果では、二交代制が最も多く、勤務時間は約16時間に及んでいる。この間に1時間の休息と続けて2時間の仮眠をとっているようだが、体内時計から考えると脳の疲れや集中力の低下が懸念される。回避策としてブドウ糖補給を……。

看護師に多いとされる「うつ」を緑茶で防ぐ

うつ病ではないが、憂うつ、気が滅入る、気持ちが落ち込むといったうつ症状に悩む日本人は多い。特に仕事上のストレスが多い看護師は、それが慢性化してうつ病になるリスクが高いとされている。予防策は多々あるが、ここでは緑茶のうまみ成分「テアニン」を紹介する。

「寝起きの腰痛」に悩まされていませんか?

腰痛は看護師の職業病と言われるが、なかには職業というよりも敷寝具に問題がある場合が少なくない。睡眠中や寝起きに襲われる腰痛はこのタイプ。マットレスを体圧分散型に取り替えるのも一法だが、寝起きの腰痛緩和を目的に開発されたベルトタイプの「腰枕」が手軽だ。

「超加工食品」を気にする患者が増えている!!

週刊誌報道をきっかけに「超加工食品」の健康リスクを指摘する情報が患者を動揺させている。鵜呑みにしないで、「超加工食品とは」とどのような食品なのかを知るとともに、情報のおおもとを知り、真偽のほどを自ら確認したうえで患者指導に当たる必要があろう。

新型タバコの健康リスクを甘く見ていませんか

煙の出ない加熱式タバコや電子タバコが普及している。紙巻きタバコに比べ健康リスクが低いことが強調されての結果だが、リスクが低いと言っても「ゼロ」ではない。加熱式タバコのエアロゾルに含まれる有害物質が周囲に拡散して受動喫煙のリスクもあることを伝えたい。

足のむくみと下肢静脈瘤は看護師の職業病!?

長時間立ちっぱなしでいることの多い看護師は、足のむくみに悩まされることが珍しくない。が、ただのむくみと軽視していると、下肢静脈瘤が進行してだるさや痛みを自覚するようになってくる。そうならないための予防策を、運動と食事の面からまとめてみた。

看護職のストレス耐性をGABAで高める

看護職の労働環境がこの4年で「やや悪化している」とする調査結果が報告されている。心身ともにストレス負荷は大きく、さまざまな対策が提案されているが、ここではストレス耐性を高める効果が期待できるとして注目のGABA(ギャバ)と呼ばれるアミノ酸を紹介する。