看護師の健康一覧

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夜勤中の脳の疲れ・集中力の低下にブドウ糖を

日看協が発表した「夜勤形態」の調査結果では、二交代制が最も多く、勤務時間は約16時間に及んでいる。この間に1時間の休息と続けて2時間の仮眠をとっているようだが、体内時計から考えると脳の疲れや集中力の低下が懸念される。回避策としてブドウ糖補給を……。

看護師に多いとされる「うつ」を緑茶で防ぐ

うつ病ではないが、憂うつ、気が滅入る、気持ちが落ち込むといったうつ症状に悩む日本人は多い。特に仕事上のストレスが多い看護師は、それが慢性化してうつ病になるリスクが高いとされている。予防策は多々あるが、ここでは緑茶のうまみ成分「テアニン」を紹介する。

「寝起きの腰痛」に悩まされていませんか?

腰痛は看護師の職業病と言われるが、なかには職業というよりも敷寝具に問題がある場合が少なくない。睡眠中や寝起きに襲われる腰痛はこのタイプ。マットレスを体圧分散型に取り替えるのも一法だが、寝起きの腰痛緩和を目的に開発されたベルトタイプの「腰枕」が手軽だ。

「超加工食品」を気にする患者が増えている!!

週刊誌報道をきっかけに「超加工食品」の健康リスクを指摘する情報が患者を動揺させている。鵜呑みにしないで、「超加工食品とは」とどのような食品なのかを知るとともに、情報のおおもとを知り、真偽のほどを自ら確認したうえで患者指導に当たる必要があろう。

新型タバコの健康リスクを甘く見ていませんか

煙の出ない加熱式タバコや電子タバコが普及している。紙巻きタバコに比べ健康リスクが低いことが強調されての結果だが、リスクが低いと言っても「ゼロ」ではない。加熱式タバコのエアロゾルに含まれる有害物質が周囲に拡散して受動喫煙のリスクもあることを伝えたい。

足のむくみと下肢静脈瘤は看護師の職業病!?

長時間立ちっぱなしでいることの多い看護師は、足のむくみに悩まされることが珍しくない。が、ただのむくみと軽視していると、下肢静脈瘤が進行してだるさや痛みを自覚するようになってくる。そうならないための予防策を、運動と食事の面からまとめてみた。

看護職のストレス耐性をGABAで高める

看護職の労働環境がこの4年で「やや悪化している」とする調査結果が報告されている。心身ともにストレス負荷は大きく、さまざまな対策が提案されているが、ここではストレス耐性を高める効果が期待できるとして注目のGABA(ギャバ)と呼ばれるアミノ酸を紹介する。

終末期ケアを担う看護師にグリーフケアを

高齢入院患者の「点滴による中毒死事件」発生から1年10カ月後、残念ながら逮捕されたのは当時の担当看護師だった。「消毒液を点滴に混入」したとのこと。現場の状況がわかるにつれ、看取りの後にグリーフケアが行われていたら、と悔いる気持ちが募る。

看護師の「バーンアウト」を防ぎたい!!

医師同様に看護師という職業も極めてストレスの高いものであることは改めて言うまでもない。過度の疲労状態から燃えつき症候群に陥る人が多い。いわゆる「バーンアウト」だ。そうならないように、患者の心を癒すように自らのメンタルケアも忘れずに!!