看護師のライフスタイル一覧

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「不妊治療への保険適用」が少子化対策の目玉でいいのだろうか

菅新総理は、少子化対策に立ち向かう新たな施策として「不妊治療への保険適用」を打ち出した。すぐさまツイッター上では「不妊治療」がトレンド入りし、好意的なコメントがあふれている。だが、当座しのぎの対症療法よりも、不妊治療の背景に目を向けていただきたい。

「スマートミール」で外食・中食を健康的に

コロナ禍による食料品買い出しにも自粛が求められ、調理済み食品や加工食品が食卓に並ぶことが多くなった。いわゆる「中食」スタイルだ。そこで思い出すのが「スマートミール認証制度」。栄養バランスがとれていて減塩、野菜たっぷりが特徴の持ち帰り弁当もある。

公務員看護師は一般の看護師と何が違うのか

新型コロナへの対応で経営難に陥っている医療機関が少なくない。その影響をボーナスカット等で受けた看護師らの「公務員看護師なら……」のボヤキを耳にし、改めて公務員看護師について調べてみた。確かに給与面ではよさそうだが、いいことばかりではなさそうだ。

コロナ慰労金「10日以上勤務」が条件 申請・受給は医療機関が代理

新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金交付事業の給付対象者には、「10日以上勤務」「患者と接している」などの条件がある。これらの条件を読み解きながら、慰労金を受け取れるのかどうか、その申請から受け取りは医療機関が代理となることなどをまとめた。

不妊治療費助成制度 年齢と所得の要件を緩和

新型コロナウイルスの感染拡大により不妊治療の延期を余儀なくされている夫婦が少なくない。厚労省は救済策として、特定不妊治療費助成制度に、妻の年齢と所得の要件を緩和するという時限的特例措置を講じている。元々の制度内容と併せ、その措置内容を紹介する。

医療従事者ら310万人に新型コロナ慰労金

緊急事態宣言は全面解除となったが、感染の第2、第3波が想定され緊張の日々は続いている。そんななかで閣議決定された第2次補正予算案には、新型コロナウイルス感染症の患者対応に当たる医療従事者らへの慰労金が計上されている。その額、給付時期、方法などをまとめた。

看護学生の世界を撮ったドキュメンタリー映画

ドキュメンタリー映画の巨匠として名高いフランスの二コラ・フィリベール監督が、看護学校で学ぶ学生たちを150日間追跡した映画、『人生、ただいま修行中』が日本で公開されている。「誰かの役に立ちたい」と看護師を目指す心意気と、悩みつつ修行に励む日々は感動的だ。

出生前診断結果で悩む親を支える冊子が完成

通常の妊婦健診で行われる出生前診断に加え、最近は一部の妊婦対象に「新型出生前診断」が行われる。その結果、胎児が病気や異常をもつ可能性があることを指摘されると、親は妊娠を継続するかどうかの決断を迫られることになる。その際の支援に役立つ冊子を紹介する。

看護職のセカンドキャリアにこんな選択は?

看護職の定年後の仕事、セカンドキャリアとしては、病院等でのパート勤務を考える人が多い。そんななか、女性対象の民泊施設を開設して悩める母子を支援する活動をスタートした先輩看護職の話を紹介する。あなたなら、長年培ってきた看護のノウハウをどう活かすだろうか。

仕事を続けながら不妊治療を受けたい方に

男女ともに晩婚化が進むのに併行して晩産化も進み、不妊治療を受ける夫婦が増えている。そんな彼らの仕事と不妊治療の両立に役立てばと、厚労省は企業向けに不妊治療への理解と支援を促すリーフレットを作成している。その概要と「不妊治療連絡カード」を紹介する。

妊娠中の果物摂取が子の行動的問題を防ぐ!?

妊娠中の女性は見逃せない研究結果が発表されている。妊娠中の野菜や果物類の摂取と生まれてくる子の情緒・行為・多動問題に関連があることが疫学調査で確認されたというのだ。日本人は西洋人に比べ、生の果物を食べる習慣が目立って少ない。それだけに注目される。

交代勤務者の昼間の睡眠と騒音対策

夜勤のある交代勤務者は、昼間に睡眠をとることを余儀なくされる。サーカディアンリズムの問題もあり、十分な睡眠をとることは難しく、特に雑音は難題だ。その対策の一つとして、「音のカーテン」と呼ばれるホワイトノイズの活用について、リスクも含めまとめた。

夜勤明けの光対策と食事&睡眠のとり方

夜勤のある生活はどうしても体内時計の狂いによりサーカディアン・リズムが乱れがち。結果として、昼夜が逆転して睡眠不足や不規則な食生活から体調を崩しがち。そうした弊害を極力避けるために、体内時計に影響を与えがちな太陽光や食事、睡眠対策をまとめた。

医師や看護師の宿日直許可基準が明確化される

法定労働時間の枠外で業務を行う「宿日直」には馴染みがない方が多いだろうが、自然災害が全国規模で頻発する現状にあっては宿日直の要請を受ける可能性もゼロとは言えない。医療現場において宿日直が許可される条件が明確化されたのを受け、ポイントをまとめてみた。