腰痛一覧

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減食ダイエットが原因で骨粗鬆症から骨折に

骨がもろくなり骨折しやすい骨粗鬆症は、更年期以降の女性に多いことで知られている。ところが最近は若い女性にも見られ、原因は減食ダイエットにあるという。食事制限により骨の材料となるカルシウムなどの栄養素が不足して骨量が低下するためだが、その予防策をまとめた。

「寝起きの腰痛」に悩まされていませんか?

腰痛は看護師の職業病と言われるが、なかには職業というよりも敷寝具に問題がある場合が少なくない。睡眠中や寝起きに襲われる腰痛はこのタイプ。マットレスを体圧分散型に取り替えるのも一法だが、寝起きの腰痛緩和を目的に開発されたベルトタイプの「腰枕」が手軽だ。

看護師の慢性腰痛を就寝前の入浴で改善!

古来から健康法として日本人が親しんできた「湯治」の考え方を、慢性腰痛の緩和に生かす手法を紹介する。理想は半身浴だが、短時間の入浴で済ませたいときは全身浴でも効果は期待できる。また、リラックス効果をもたらす入浴剤についても触れる。

看護師の慢性腰痛に認知行動療法を!

看護師を悩ます腰痛のうち、原因不明で、しかも3か月以上にわたり続いている、いわゆる慢性腰痛には、トレスの関与が疑われるものが多い。このような慢性腰痛の治療法として、最近注目されている認知行動療法を紹介する。

厚労省推奨の腰痛予防法を看護師も活用を

社会の高齢化に伴い医療・福祉領域のスタッフに腰痛発生率が高まってきていることを受け、厚生労働省は「職場における腰痛予防対策指針」を改訂した。そこに加えられた「腰への負担の少ないケア方法」と静的ストレッチングによる腰痛予防体操を紹介する。

慢性腰痛にインナーマッスルのトレーニングを

看護師に多い慢性腰痛には、安静よりも運動がいいことは今や腰痛治療の常識である。急性期を過ぎた運動療法として、脊柱をささえているインナーマッスルを鍛えて腰痛を改善する運動として、「ドローイン」と呼ばれるトレーニング法を紹介する。

看護師の腰痛、こんな症状はすぐに受診を!

看護師が抱える腰痛の多くは、原因疾患を特定できないが、なかには明らかに治療が必要な疾患が潜んでいるものもある。「安静にしていても痛い」「脚がしびれる」などの症状があれば、危険信号と受け止め、すぐに整形外科医の診断を進めることを勧めたい。