ナースのみかた一覧

スポンサーリンク

梅毒感染者急増で看護師の針刺し事故が心配

かつては男性や一部の女性に限られていた梅毒が、最近では若い女性に目立って増えている。患者の血液等の取り扱いが避けられない看護師は、職業感染リスクが懸念される。梅毒患者への接し方と針刺し事故などに遭遇した場合の対応についてまとめた。

床ずれではない褥瘡「医療関連機器圧迫創傷」の予防策は万全ですか

従来の褥瘡に代わり「医療関連機器圧迫創傷」に注目が集まり、予防策の徹底が求められている。日常的に使用頻度の高い酸素マスクやカテーテルなどに接触する部位に発生する圧迫創傷は、医療スタッフの心がけ次第で予防可能である。その実態と予防策のポイントをまとめた。

夜勤明けの光対策と食事&睡眠のとり方

夜勤のある生活はどうしても体内時計の狂いによりサーカディアン・リズムが乱れがち。結果として、昼夜が逆転して睡眠不足や不規則な食生活から体調を崩しがち。そうした弊害を極力避けるために、体内時計に影響を与えがちな太陽光や食事、睡眠対策をまとめた。

あなたの腰痛は労災保険を申請できる!?

看護職の多くが悩まされていると聞く腰痛だが、職業病と言われている割には労災認定を受けている人は多くないようだ。厚生労働省が作成した「腰痛の労災認定」と題するリーフレットなどを参考に、「業務上腰痛の認定基準」がどのようになっているのかまとめた。

「胃瘻を中止したい」との意向にどう応えるか

3か月ほど前の透析中止問題の影響が、胃瘻による人工栄養を続ける患者にも及んでいる。自分にも胃瘻を中止して自然にゆだねる選択があるのではないか――。そんな意向を伝えられたときにどう応じたらいいのかを、日本老年医学会のガイドラインを参考にまとめてみた。

がん化学療法による皮膚障害とスキンケア

抗がん剤や分子標的薬などが使われるがん化学療法では、皮膚障害が出ることがある。痛みやかゆみに悩まされるだけでなく、時に症状が悪化して治療の中断を余儀なくされることもある。その予防には、洗浄、保湿、保護を基本とするスキンケアが欠かせないという話をまとめた。

訪問指導・訪問看護で好印象を与える訪問マナー

病院勤務の経験しかない看護師が退院前や退院後の訪問指導に取り組む際に気になるのは、訪問マナーではないだろうか。やはり好印象を与え、その後の患者サイドとの信頼関係につなげたい。ということで、気後れすることなく患者宅を訪問するための基本をまとめてみた。

身寄りがない人の意思決定支援にガイドライン

意思決定できないうえに、それを託せる身寄りがない人は増えている。本人の意思を尊重した医療・ケアを提供するのが容易ではなくなっている現状を踏まえ、医療現場における身寄りがない人の意思決定支援ガイドラインがまとめられた。そのポイントを紹介する。

通院・在宅患者の抗がん剤曝露防護策は?

かつては入院患者に限られていた抗がん剤治療が、最近は外来や内服により在宅でも行われている。自ずと抗がん剤曝露対策は院内だけでなく家庭においても欠かせない。特に、治療後48時間以内の患者の尿の取り扱いには注意が欠かせない。