ナースのみかた一覧

スポンサーリンク

職業感染対策として知っておきたいワクチン情報

職業柄病気を抱える人に接触する可能性があれば、職業感染リスクを常に念頭に置く必要がある。標準予防策も重要だが、ワクチンによる予防接種により自らが感染源になることを防ぐことも重要だ。このワクチン接種の指針となるガイドラインのポイントをまとめた。

仕事を続けながら不妊治療を受けたい方に

男女ともに晩婚化が進むのに併行して晩産化も進み、不妊治療を受ける夫婦が増えている。そんな彼らの仕事と不妊治療の両立に役立てばと、厚労省は企業向けに不妊治療への理解と支援を促すリーフレットを作成している。その概要と「不妊治療連絡カード」を紹介する。

退院前カンファレンスを実施していますか?

入院患者が退院後も安心して療養生活を送るためには関係する職種間の密な連携が欠かせない。その要となるのが退院前カンファレンスだが、2018年度の診療報酬改定で充実された「退院時共同指導料」が連携強化に一役買っていると語る退院支援看護師の話を紹介する。

妊娠中の果物摂取が子の行動的問題を防ぐ!?

妊娠中の女性は見逃せない研究結果が発表されている。妊娠中の野菜や果物類の摂取と生まれてくる子の情緒・行為・多動問題に関連があることが疫学調査で確認されたというのだ。日本人は西洋人に比べ、生の果物を食べる習慣が目立って少ない。それだけに注目される。

在宅医療PAをご存知ですか?

米国などでは国家資格化している医師のパートナー、フィジシャン・アシスタント、通称「PA」だが、日本ではその案はあるものの、実現にはまだ道半ばだ。そんななか、独自にPA育成プログラムを立ち上げ、養成したPAを訪問診療に同行させている医師がいる。

悩むこころと言葉を受け止める「話の聴き方」

精神科医にして産業医である小山文彦医師による「話の聴き方」の本を紹介する。といっても、カウンセリングの手法やテクニックのハウツー本ではない。テクニック云々の前に、例えば人にはなぜ口は1つなのに耳は2つあるのか、といったことを考えてみてはどうだろうか。

身寄りがない人の退院支援と成年後見制度

退院困難患者のなかには身寄りがない人が多い。特に患者の判断力が低下している場合は、成年後見制度の利用を検討することになろう。ただ、この制度では、被後見人である患者の意思が書類に明記されていないと退院支援の意思決定に後見人が関わることできないことを知っておきたい。