新型コロナウイルス一覧

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専門家による市民向け新型コロナウイルス感染症「感染予防ハンドブック」を患者指導に活用を

政府の新型コロナウイルス感染症対策基本方針では、感染者が大幅に増えた際は、重症者が適正な医療を受けられるよう軽症者には在宅療養を促すとしている。この在宅における感染対策が、市民向け「感染予防ハンドブック」にまとめられている。患者指導に是非活用を!!

新型コロナウイルスの再陽性患者とPCR検査

新型コロナウイルス感染患者がPCR検査で「陰性」になり退院した後再び「陽性」になったことが話題になっている。持続感染はありうることなのだが、PCR検査の感度に疑義を持つ声がある。果たしてどうなのか、PCR検査の検体採取法は一つではないことなど、まとめた。

高山医師の「新型コロナウイルス感染症 臨床像」

新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない。一般市民はもちろん医療従事者も「敵の姿」が見えてこないだけに不安が強い。幸い、感染症と公衆衛生の専門医により「新型コロナウイルス感染症の典型的な臨床経過」と、その経過を踏まえた感染対策が公表された。

クルーズ船乗客に薬がなかなか届かなかった理由

横浜港に停泊中のクルーズ船内における新型コロナウイルス感染対策に批判の声が多い。国内ではない船内での感染対策は、病院のようにはいかない。つい先日、乗客が求める薬の件でひと悶着あったが、やはり船内が外国であることが対応を難しくさせている。その辺の話を。

新型コロナウイルスの職業感染を疑ったら

病院勤務の40代の看護師が、新型コロナウイルスの職業感染で入院との報を衝撃をもって受け止めた方は多いだろう。医療従事者には、そのリスクがあることを認識して予防の徹底を願いたい。同時に、万が一に職業感染を疑ったときは、躊躇することなく迅速な対応を。

一般医療機関向けに新型コロナウイルス感染症「対応ガイド」を公表(日本環境感染学会)

新型コロナウイルスの国内感染拡大により、感染症指定医療機関以外の病院にも感染患者が受診する可能性が出てきた。この事態を想定し日本環境感染学会がまとめた「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド」を紹介する。高齢者介護施設でも活用を。

新型コロナウイルス感染予防に食事の見直しも!

国内初の新型コロナウイルスによる院内感染が報告された。すでに公表されている院内感染対策指針の励行に加え、ウイルスから我が身を守るセルフケアとして、生活習慣、とりわけ食習慣の見直しが必須だ。免疫力アップのために工夫したい食事のポイントをまとめた。

新局面を迎えた新型肺炎「正しく恐れて!」

新型コロナウイルスの感染者に、国内で初めて死者が出た。くしくもその日、50代の男性外科医がこのウイルスに感染、発症したことが報じられ、医療関係者に衝撃を与えている。中国と接点の見つからない感染だけに不安だ。新型コロナウイルスの最新感染予防策をまとめた。

新型ウイルス対策に現代版ナイチンゲール登場を

中国における新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。日本国内は流行が認められる状況にはないが、横浜港に停泊中のクルーズ船内では集団感染が発生し、数多くの乗客が船内で隔離状態にあり、不自由で不安な生活を強いられている。こんな時、ナイチンゲールだったら……。

国内初の新型コロナウイルスの国内感染確認で 厚労省がコールセンターを開設

国内で6例目となる新型コロナウイルスの感染者は武漢への渡航歴がない日本人男性だった。武漢からのツアー客と接触しており、人から人への二次感染が確認されたことになる。国内での流行が危惧されるなか、厚労省はコールセンターを開設して拡大防止に力を入れている。

指定感染症となった新型肺炎、何が変わるのか

感染の拡大が止まらない新型コロナウイルスによる肺炎が「指定感染症」と「検疫感染症」に指定された。感染者に対する入院措置の強制や公費による適切な医療、入国者に対する空港や港の検疫所での早期対応により、国内の感染拡大防止を狙っての対策だ。何が変わるのか、まとめた。

新型コロナウイルスの感染予防に「うがい」は?

新型コロナウイルスの感染が収まらない。昔から風邪やインフルエンザの感染予防には手洗いやマスクの着用などと並び「うがい」が必ずあげられていた。しかし最近では、また今回の新型コロナウイルスの感染対策にも「うがい」は入っていない。その理由を探ってみた。

WHO、新型ウイルス肺炎の緊急事態宣言見送り

中国武漢市から国内各地、さらに世界へと感染が拡大している新型コロナウイルス関連肺炎について、WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言を見送る決定をした。人から人への感染が中国国内の濃厚接触者に限定していることが主な理由だ。そのポイントを。