新型コロナウイルス一覧

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感染蔓延の今こそナイチンゲールが説いた看護を

我が国では、変異株や二重変異株の出現により、新型コロナウイルスとの闘いは未だ終わりそうにない。一方でイギリスでは、ワクチン接種の効果もあり、感染状況は劇的に改善しているとのこと。この違いは何が原因かと考え、ナイチンゲールの教えが頭に浮かんだ、という話を。

コロナ禍で考える「情報リテラシー」のこと

トイレットペーパーやポビドンヨードのうがい薬等々、コロナ禍で人々が情報に振り回される騒動が続いている。健康や医療に関する情報リテラシーについては、意思決定支援の場でも課題となることが多いと聞く。高めるには医療者サイドからの正しい情報提供が必須なのだが……。

家族と会えない終末期患者にテレビ電話で面会を

新型コロナ感染症(COVID-19)は入院患者から家族や大切な人との面会の機会を奪い、特に終末期患者には「このままもう会えないかもしれない」不安を与えている。そこで立ち上がった全国の緩和ケア医の有志による「テレビ電話面会」の普及に向けた活動を紹介する。

PCR検査や相談の新たな目安を厚労省が発表

新型コロナウイルスの感染が疑われる人が相談・受診する目安の改定が行われ、厚労省から発表された。「37.5度以上」という基準が削除されるなど、相談するハードルが低くなったことで、PCR検査につながりやすくなることが期待される。残る課題は、検査体制の整備だ。

オンライン診療について知っておきたいこと

普及が進まないオンライン診療が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い注目を集めている。感染すると重症化しやすい慢性疾患患者の受診での感染源接触リスクを防ごうと、定時処方のオンライン診療・服薬指導について、手続きが簡略化され、利用しやすくなっているという話を。

一般医療機関向けに新型コロナウイルス感染症「対応ガイド」を公表(日本環境感染学会)

新型コロナウイルスの国内感染拡大により、感染症指定医療機関以外の病院にも感染患者が受診する可能性が出てきた。この事態を想定し日本環境感染学会がまとめた「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド」を紹介する。高齢者介護施設でも活用を。

新型コロナウイルス感染予防に食事の見直しも!

国内初の新型コロナウイルスによる院内感染が報告された。すでに公表されている院内感染対策指針の励行に加え、ウイルスから我が身を守るセルフケアとして、生活習慣、とりわけ食習慣の見直しが必須だ。免疫力アップのために工夫したい食事のポイントをまとめた。

新型コロナウイルスの感染予防に「うがい」は?

新型コロナウイルスの感染が収まらない。昔から風邪やインフルエンザの感染予防には手洗いやマスクの着用などと並び「うがい」が必ずあげられていた。しかし最近では、また今回の新型コロナウイルスの感染対策にも「うがい」は入っていない。その理由を探ってみた。