新型コロナウイルス感染症一覧

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尾身氏 現役世代にコロナ対策への協力呼びかけ

新型コロナウイルスの国内における感染が急速に拡大し、経済も医療も深刻なダメージを受けるなか、11都府県に2度目の緊急事態宣言が発出された。折しも尾身茂氏は、感染者が急増している20代~50代に向け、新型コロナウイルス感染対策への協力を呼び掛けている。

コロナ治療の差し控えや中止が必要な事態に備え考えておきたいこと

新型コロナの感染拡大は収まる気配がない。世界の感染者数は7200万人を超え、国内でも1日の新規感染者数が3000人を超えるまでになっている。医療資源の制約による治療の差し控え・中止といった非常事態に備え、その際に求められる判断に関する二つの提言を紹介する。

新型コロナウイルス感染症の入院対象絞られる

インフルエンザシーズンを控え、厚労省は新型コロナウイルス感染症との流行が重なり、医療機関に過分な負担がかからないよう、新型コロナの入院治療対象者を絞る方針のもと関連法令を改正。10月24日施行とした。無症状や軽症のコロナ感染者は宿泊施設または自宅療養となる。

パルスオキシメータプローブによる熱傷に注意を

新型コロナウイルス感染症は、軽症でも急性増悪する可能性がある。その異変をいち早くキャッチし、対応するうえでパルスオキシメータによるモニタリングが必須だが、プローブ装着による熱傷のリスクがある。日本医療機能評価機構が報告している事故事例を紹介する。

新型コロナ自宅療養対象者の基準を厚労省が明示

コロナの感染拡大に伴い、軽症等で本来は宿泊療養の対象だが自宅療養する人が増えている。ただしこの感染症は急性増悪するリスクがあり、自宅療養者には一定の基準が必要だ。厚労省が明確化したその基準の紹介と、その療養者にかかわる訪問看護師の個人防護策を紹介する。

無症状者の新型コロナウイルス検査に注意喚起

新型コロナウイルス感染症の院内感染や濃厚接触者対策として無症状者のウイルス検査が広く行われている。この検査について、日本感染症学会等が発表した注意喚起の文書をもとに、ポイントをお伝えする。感度の高い検査、検査結果が陰性の場合、陽性の場合の対応など……。

コロナ感染第2波に備え個人防護具(PPE)の適正使用法再確認を

東京都を中心に新規感染者が連日最多を更新し、新型コロナウイルスの感染再拡大が懸念され、その備えが喫緊の課題となっている。多数のCOVID-19患者を受け入れながら院内感染ゼロの自衛隊中央病院は、訓練と基本遵守の賜物とのこと。その基本を再確認してみた。

新型コロナウイルスの感染第2波に備え訪問看護ステーション間の連携を

訪問看護ステーションのスタッフが新型コロナウイルスの感染者、もしくは濃厚接触者となりステーションを休業せざるを得なくなった場合を想定した取り組みが大阪市で始まっている。予測される感染第2波、第3波を見据えた対応の普及は必須と考え、その取り組みを紹介する。

COVID-19対応における意思決定支援

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の患者が急増するのに伴い、重症化した患者の治療に欠かせない人工呼吸器の装着などをめぐり、事前に患者の意思を確認しておくこと、つまりアドバンス・ケア・プランニングの重要性が指摘されている。その意思決定支援について書いてみた。

がん患者にCOVID-19について伝えたいこと

がん患者は免疫力の低下により、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に罹ると重症化しやすいことがわかっている。なかでも治療中はそのリスクが高く、より徹底した感染対策が欠かせない。また、治療の継続にはオンライン診療の利用も検討課題として患者に伝えたい。

糖尿病患者にCOVID-19について伝えたいこと

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が重症化しやすい疾患の1つに糖尿病がある。血糖コントロールが良好であれば軽症で経過もするが、COVID-19に罹ると血糖値は乱れやすく、血糖降下薬の調整など、シックデイ対策が必要となる。その備えの指導を。

COVID-19の患者対応で燃えつきないで!!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を救おうと日々奮闘する医療従事者に感謝の声があがっている。一方で、誹謗中傷する声もあり、医療従事者は心身ともに疲弊している。燃え尽きないためのサポートになればと考え、推奨されるメンタルケアを紹介する。