看護師の健康一覧

スポンサーリンク

ストレス関与の慢性腰痛に認知行動療法を!

看護師を悩ます腰痛のうち、原因不明で、しかも3か月以上にわたり続いている、いわゆる慢性腰痛には、トレスの関与が疑われるものが多い。このような慢性腰痛の治療法として、最近注目されている認知行動療法を紹介する。

厚労省推奨の腰痛予防法を看護師も活用を

社会の高齢化に伴い医療・福祉領域のスタッフに腰痛発生率が高まってきていることを受け、厚生労働省は「職場における腰痛予防対策指針」を改訂した。そこに加えられた「腰への負担の少ないケア方法」と静的ストレッチングによる腰痛予防体操を紹介する。

慢性腰痛にインナーマッスルのトレーニングを

看護師に多い慢性腰痛には、安静よりも運動がいいことは今や腰痛治療の常識である。急性期を過ぎた運動療法として、脊柱をささえているインナーマッスルを鍛えて腰痛を改善する運動として、「ドローイン」と呼ばれるトレーニング法を紹介する。

看護師の腰痛、こんな症状はすぐに受診を!

看護師が抱える腰痛の多くは、原因疾患を特定できないが、なかには明らかに治療が必要な疾患が潜んでいるものもある。「安静にしていても痛い」「脚がしびれる」などの症状があれば、危険信号と受け止め、すぐに整形外科医の診断を進めることを勧めたい。