感染症対策一覧

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PCR検査や相談の新たな目安を厚労省が発表

新型コロナウイルスの感染が疑われる人が相談・受診する目安の改定が行われ、厚労省から発表された。「37.5度以上」という基準が削除されるなど、相談するハードルが低くなったことで、PCR検査につながりやすくなることが期待される。残る課題は、検査体制の整備だ。

COVID-19対策としての「隔離」とメンタルケア

COVID-19では感染対策の一環として、感染者も彼らにかかわる医療従事者も「隔離」生活を強いられる。行動が制限され、大切な人とも引き離される生活がもたらすストレス要因とそのストレスに負けずにこころの平安を保つケアについて、米国の論文をもとにまとめた。

人工呼吸器装着に関するトリアージの考え方

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の患者が急増するのに伴い、重症化した患者の治療に欠かせない人工呼吸器の装着などをめぐり、事前に患者の意思を確認しておくこと、つまりアドバンス・ケア・プランニングの重要性が指摘されている。その意思決定支援について書いてみた。

新型コロナの患者対応で燃えつきないで!!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を救おうと日々奮闘する医療従事者に感謝の声があがっている。一方で、誹謗中傷する声もあり、医療従事者は心身ともに疲弊している。燃え尽きないためのサポートになればと考え、推奨されるメンタルケアを紹介する。

新型コロナウイルスをめぐり頻出するカタカナ語

「クラスター」「オーバーシュート」など、新型コロナウイルス感染症をめぐり聞きなれないカタカナ語が飛び交っている。感染拡大を阻止するために個々に適正な行動を促すには、「何を言っているのか分からない」では困る。主なカタカナ語の意味するところをまとめてみた。

オンライン診療について知っておきたいこと

普及が進まないオンライン診療が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い注目を集めている。感染すると重症化しやすい慢性疾患患者の受診での感染源接触リスクを防ごうと、定時処方のオンライン診療・服薬指導について、手続きが簡略化され、利用しやすくなっているという話を。

新型コロナウイルス感染症への家庭内での対応 訪問看護に活用を

新型コロナウイルスの感染拡大が進むなか、政府は、感染者が増加した際は、感染が疑われる人や軽症者は自宅での安静・療養を原則とする方針を打ち出している。その際の家庭内感染対策が、日本環境感染学会によりまとめられた。8つのポイントから成るその概要を紹介する。

医療従事者の新型コロナウイルス曝露リスク

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。このまま感染者が増え続けると、一般の医療機関でも感染者対応が求められることに。その想定の元、日本環境感染学会は対応ガイドの第2版で、医療従事者のウイルス曝露リスク評価と対応を提示している。そのポイントをまとめた。

一般医療機関向けに新型コロナウイルス感染症「対応ガイド」を公表(日本環境感染学会)

新型コロナウイルスの国内感染拡大により、感染症指定医療機関以外の病院にも感染患者が受診する可能性が出てきた。この事態を想定し日本環境感染学会がまとめた「医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応ガイド」を紹介する。高齢者介護施設でも活用を。

新型コロナウイルス感染予防に食事の見直しも!

国内初の新型コロナウイルスによる院内感染が報告された。すでに公表されている院内感染対策指針の励行に加え、ウイルスから我が身を守るセルフケアとして、生活習慣、とりわけ食習慣の見直しが必須だ。免疫力アップのために工夫したい食事のポイントをまとめた。

新型コロナウイルスの感染予防に「うがい」は?

新型コロナウイルスの感染が収まらない。昔から風邪やインフルエンザの感染予防には手洗いやマスクの着用などと並び「うがい」が必ずあげられていた。しかし最近では、また今回の新型コロナウイルスの感染対策にも「うがい」は入っていない。その理由を探ってみた。

看護師の手荒れ防止に免疫パワーの活用も

頻回な手指衛生による手荒れは看護師には深刻な悩みの1つだ。使う消毒薬の工夫や保湿・血行促進等の手のケアに加え、身体の内側からの対策として免疫力を高めることも重要だろう。そこで、免疫力を高める生活習慣について、食生活の見直しと腸内環境を中心にまとめた。

看護師の「いつもマスク」はマナー違反?

感染防止の観点からマスクの着用が求められることの多い看護師だが、「勤務中とはいえ、今のこの状況でマスクが必要だろうか」と疑問に思うときも少なからずある。患者や家族にもその疑問はあるようで、看護師の「マスク依存」を懸念する声もあることをお伝えしたい。

「鼻出しマスク」「顎マスク」していませんか?

インフルエンザの流行時期を迎えマスク姿が増えているが、口だけマスクで覆って鼻を出していたり、顎マスクの姿が目につく。同様のマスク姿は医療機関でも目にすることが少なくない。これではマスクをする意味がないと思い、感染予防策としてのマスクについてまとめてみた。