新型コロナウイルス(COVID-19)一覧

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知っておきたい新型コロナウイルス感染症治療薬

国内初の新型コロナウイルス感染症治療薬として「レムデシビル」が薬事承認され、すでに医療機関に届いている。数は限られるがICUで治療中の患者に投与される。「アビガン」も国内で治験が進行中で、近々の承認が期待される。他にもいくつかの既存薬を活用できそうだ。

新型コロナウイルス感染者のための「ナイチンゲール病院」ロンドンに開設

ナイチンゲール生誕200年の記念すべき日を、新型コロナウイルスとの闘いの真っただ中で迎えることになった。折しも英国政府は感染者のための仮設病院を「ナイチンゲール病院」と命名。改めて、看護実践者及び統計学者としてのナイチンゲールを彷彿させられる。

PCR検査や相談の新たな目安を厚労省が発表

新型コロナウイルスの感染が疑われる人が相談・受診する目安の改定が行われ、厚労省から発表された。「37.5度以上」という基準が削除されるなど、相談するハードルが低くなったことで、PCR検査につながりやすくなることが期待される。残る課題は、検査体制の整備だ。

新型コロナウイルス対策で注目の「ビタミンD」

新型コロナウイルスのパンデミック下にあり、「感染防止にビタミンDのサプリメントがいい」との情報をSNS上で見かけるが、事の真偽はどうなのか。日本栄養士会の会長が先日発表したメッセージにその根拠を探ったが、やはりバランスのいい食事と日光浴が推奨されている。

新型コロナウイルス対策に伴うテイクアウト増で食中毒に注意を

COVID-19対策としての緊急事態宣言下にあり、減少した売り上げを補完しようと、テイクアウトなどに取り組む飲食店が増えているが、懸念されるのは食中毒だ。COVID-19対応で手いっぱいの医療現場をさらに混乱させないよう、食中毒予防についてまとめた。

新型コロナウイルス感染症対策の個人防護具が手に入らない時の対応

COVID-19対策の感染防護具不足が世界的に深刻だ。国としても国内生産を急ぐなどして現場に1枚でも多く届けようとしている。同時に、N95マスクなどの不足時には例外的な取り扱いを容認し、その際の留意点をまとめ、全国に通知している。その概要を紹介する。

COVID-19対策としての「隔離」とメンタルケア

COVID-19では感染対策の一環として、感染者も彼らにかかわる医療従事者も「隔離」生活を強いられる。行動が制限され、大切な人とも引き離される生活がもたらすストレス要因とそのストレスに負けずにこころの平安を保つケアについて、米国の論文をもとにまとめた。

新検査キット登場でPCR検査件数拡充へ期待

島津製作所は自社開発の「新型コロナウイルス検出試薬キット」のサンプルを衛生研究所に無償提供すると発表。PCR検査の時間を半減できるキットの登場は、PCR検査件数の拡充に貢献してくれそうだ。検体採取の人材不足解消策、ドライブスルー検査などについてまとめた。

高血圧患者にCOVID-19について伝えたいこと

高血圧患者はCOVID-19に罹りやすいといった、根拠のない情報が飛び交っている。日本高血圧学会は国際高血圧学会の声明を紹介して、確かな話ではないことをアピール。同時に、緊急事態宣言下で高血圧患者が日常生活で留意すべきことを公表している。その紹介を。

COVID-19対応における意思決定支援

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の患者が急増するのに伴い、重症化した患者の治療に欠かせない人工呼吸器の装着などをめぐり、事前に患者の意思を確認しておくこと、つまりアドバンス・ケア・プランニングの重要性が指摘されている。その意思決定支援について書いてみた。

がん患者にCOVID-19について伝えたいこと

がん患者は免疫力の低下により、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に罹ると重症化しやすいことがわかっている。なかでも治療中はそのリスクが高く、より徹底した感染対策が欠かせない。また、治療の継続にはオンライン診療の利用も検討課題として患者に伝えたい。

糖尿病患者にCOVID-19について伝えたいこと

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が重症化しやすい疾患の1つに糖尿病がある。血糖コントロールが良好であれば軽症で経過もするが、COVID-19に罹ると血糖値は乱れやすく、血糖降下薬の調整など、シックデイ対策が必要となる。その備えの指導を。