老人看護一覧

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看護師として知っておきたい加齢性難聴のこと

加齢性難聴は高齢者に起こることと理解しがちだが、早い人では50代から始まるという。患者に話していることがきちんと伝わっているかどうかの確認が必要だ。難聴を自覚したら補聴器を使ってくれればいいのだが、補聴器を嫌がる人には集音器の活用も検討を。

医原性のサルコペニアは看護で防ぐ

高齢患者に多い骨格筋力の低下による身体機能の低下、いわゆる「サルコペニア」の危険因子に活動不足や栄養不良がある。入院中の患者のサルコペニアは、医師の「とりあえず安静・禁食」という指示に看護師がその妥当性を見直すことから始まるという……。

高齢患者の対応に追われる看護師の苦悩を思う

病院における高齢入院患者殺人事件をめぐりメディアの関心は犯人探しに集中している。しかし、身体拘束に関する調査結果も示すように、増え続ける後期高齢者の入院をどうするかは、喫緊の社会問題だ。今回の事件はその背景にまで注視していくべきではないか。